セージネタ

【超初心者セージ向け説明】ーガード編ー

2016/06/22


ガードについて

注意!

セージのアビリティで「堅牢」は必ずつけましょう。 これがないとファイターとガード値が一緒なので必ずつけましょう。 しかし、この堅牢はレベル30で取得出来るアビリティなので、それまでのセージは大盾を出来るだけ強い物に更新して、ガード値を積極的に上げておきましょう。

堅牢について

セージのガードはノーマルスキルの区分として2種類

フォースガード:いわゆる普通にガードすること。ゲージが溜まりにくいし、スタミナ消費が多い、オートガードもこれに分類される。

フォースゲイン:敵の攻撃をタイミング良くガードすることで、ゲージがフォースガードよりも多く溜まりスタミナ消費が0になる。ガード値もアップする

しかし、残念な事に2つは大体この名で呼ばれることはない!!

フォースガードガードオートガードの2種類に分かれる。 ガードは自分で操作して大盾をガードそしているガードのことを主にさす。 オートガードは大盾を出している状態であれば、ガード可能な敵の攻撃を自動的にガードしてくれるガードの事をさす。

フォースゲインジャストガードまたはジャスガ 大体こう呼ばれる。たとえ本職セージでもフォースゲインと言われてピンと来る人は少ないんじゃなかろうかっていうくらい空気な名称。可哀想...

 

とにかくゲージを溜めたいからジャスガしたい

基本的にセージはジャスガを狙ってゲージをガンガン溜めていきたいので、敵の攻撃はどんどんジャスガを狙っていく。

どうすればジャスガになるかというと、敵の攻撃が当たる直前にガードをするとジャスガになる。だけど、早過ぎるとガードになり、遅過ぎるとオートガードが発動する。

結構ジャスガって余裕があって、慣れてないと直前過ぎてオートガードになってしまっているということがあるから、直前にガードしてるのにジャスガにならないっっっって人はオートガードが先に反応してるかもかも?

単純にジャスガ苦手という人はセージのアビリティ「見極」をつけるのもオススメ。

見極について(準備中)

ジャスガ出来たかどうかの判断をするポイント

ジャスガかどうかの判断はゲージの増え方で判断するのがポイント。 ガード、オートガードだと木材を叩いたような音だが、ジャスガだと鉄を叩いたような少し響く音になる。 わかりにくいのであればカスタムスキルのフォースシールドを発動させて、テルサイで練習するといい。最初は雑魚で練習しようと思うかもしれないけど、予備動作がわかりにくいからゆっくり動作のテルサイの方がやりやすいと思う。あ、本当に始めたばかりの人は神殿前のゴブリンで練習して下さい。テルサイは死にます。

ちなみに、フォースシールド状態のジャスガだと衝撃と音が大きくなってダメージも上がるから、それでジャスガ出来たかどうかを判断してるとその内慣れてくる。 最初はその場で受けて、慣れてきたらジャンプしたりして敵の攻撃の出始めに対して積極的に当たりにいくと、より自分のタイミングで攻撃を受けることが出来るので、余裕が出来てきたらやってみるのもオススメ。

注意!

連続してガードボタンを連打すると、盾を構える→盾を降ろす→盾を構え直す。この一連の動作だが、「盾を降ろす→盾を構え直す」この間はオートガードが適用されない。全ての攻撃をジャスガしようとボタンを連打は危険。

わかりにくいが、敵から攻撃がくるとした時に 「あ、ちょっとガード構えるの早すぎたから一度離して構え直そう」 とかしようとすると、その構え直す間はオートガードが発動しない、なのでその間にぶん殴られるという事。 ガードを解除した後には微妙な間(盾を降ろしてまた構える時間)があり、連続でガードをしたと思ってもそこで敵にぶん殴られることは多々ある。 特に集団戦ではこれがよく起こるので、あまり慣れない内はガードボタンを連打するのはやめておいたほうがいいかもしれない。

ただ、この盾を構える時間が少し早くなるアビがあって、それも先ほど紹介した「見極」

「見極」は凄く楽ちんアビ。

 

ガードの範囲

ガードの範囲は結構広い。前面から来る攻撃であれば大抵はガード可能。 体感で言え前面に対して160度程度はカバーしてくれてる?って感じ。 また、盾職は盾を構えると自動で近くの敵にロックして方向修正するので、タイマン状態であれば大抵の攻撃はガード範囲になる。 集団戦ではガードロックが他のモンスターに吸われたりするので、厄介なことになるんだけどね。

小技:中級者向けだけど、このガードロック出来る距離を把握しておくと、ちょっと離れてガードロックを外すことでバーストを撃つ方向をコントロール出来る。なんとなくの距離は戦闘の中で掴んでおくと良し。

ガード範囲例外

ガード範囲の例外としてジャンプオートガードが存在する。ジャンプオートガードとは、ジャンプ中にオートガードすること。以上だ!

何故例外かというと、実は盾を出した状態でジャンプすると、空中にいる間は全方位の攻撃に対して自動でガードしてくれるという鉄壁っぷり。なんだそれ!さいつよかよ!って思った人。残念なことにゲージは溜まりにくいから、緊急ガード手段でした。

小技:集団戦で雑魚に囲まれて、前後からいつ攻撃がくるかわからないといった時は、とにかくジャンプしてれば敵の攻撃を全方位ガード出来るので困った時はガードボタンを押さずに狂ったようにジャンプすれば何とかなるので是非覚えておいて損は無い。

ジャスガの成功率を高める為には敵の事を知る

ジャスガの成功率を高める為に知っておきたいことは

  • 敵の攻撃の予備モーション
  • 当たり判定の出所、終わり所
  • 当たり判定の範囲

これを理解していればジャスガの成功は約束されているようなもの!

完全に理解はしなくてもいいけどね!せめて敵の攻撃の予備モーションに関しては把握しておきたい。

どうやってそれを把握すればいいの?って質問に関しては

場数を踏むか、完全にソロで一通り倒すかどちらかをオススメします(にっこり

慣れてない間は敵に近づきすぎると予備モーションがよく見えないから、敵の全体像が見える距離に意識して立つといいかな。

二足系だと頭が画面に収まるくらい

四足系だと顔の少し前

この距離でまずは敵の攻撃を把握しておいて、徐々に見慣れていけばおkおk

 

ガードに関しては以上。

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